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北海道登別市中登別町218-26 TEL.0143-84-2501 FAX.0143-84-2877 |
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●登別温泉湯の華● 東洋一の温泉郷と呼ばれる登別温泉の「奥の湯」 |
| 登別温泉の紹介 | |
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| ●地名の由来 | ●大湯沼 |
| 登別の語源はアイヌ語の「ヌプルペッ=白く濁った川・色の濃い川」の意味で、古くから川の色が変るほど温泉が湧きだしていました。 | 大湯沼は、爆裂火口跡に水が溜まってできた沼で、周囲1km、最深部は約25mもあり、地底から噴き出す130度の熱湯によって暖められ表面温度40〜50度の灰黒色をした湯の沼です。 |
| ●東洋一の温泉郷 | ●日和山 |
| 登別温泉は支笏洞爺国立公園の南に位置し、四方を原生林に囲まれた標高200mの山隘にあり、湯の香が漂よい、湯煙りが立ち登る温泉郷です。東洋一とも言われた大浴場もあり、全国から大勢の観光客が訪れ、まさに北海道を代表する温泉観光地です。 | 日和山は標高377mの溶岩円頂丘の活火山で、頂上から白煙を噴出していて、この煙を遠く太平洋から漁師が見てその日の天候を占ったことから日和山の名がつけられました。 |
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●奥の湯・遊歩道・大正地獄 |
| 近くに熱湯を噴き上げる奥の湯があり、まるで煮えたぎる湯釜のようです。大湯沼から流れる川沿いに大湯沼川遊歩道があり、秋の紅葉は素晴らしく、途中に七色に変わる大正地獄があります。 | |